食用又は栽培用種子の吸水を促進させるための処理方法、及びその処理を種子に効率的に施すための装置

開放特許情報番号
L2008004819
開放特許情報登録日
2008/9/5
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2006-343718
出願日 2006/12/21
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2008-154464
公開日 2008/7/10
登録番号 特許第4911458号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 種子の吸水促進処理方法及び処理装置
技術分野 機械・加工、有機材料、無機材料
機能 機械・部品の製造、表面処理、加圧・減圧
適用製品 種子(ダイズ、ササゲ、エンドウ、ラッカセイ、インゲンマメ、アズキ、ソラマメ、レンズマメ、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツ、レタス、ハクサイ、トマト、オクラ、ナス、キュウリ、カボチャ、トウモロコシ)の吸水促進処理方法、種子の吸水促進処理装置
目的 種子の品質を低下させることなく、「石豆」状態を解消する種子の吸水促進処理方法及び処理装置を提供する。
効果 本発明によれば、種子の吸水を促進させる方法及び装置が得られ、これにより「石豆」のような吸水の非常に遅い種子の性質を改善することが可能になる。
技術概要
 
種皮に対して深さが10〜50マイクロメートル、直径が200マイクロメートル以下の微小孔を、その微小孔数が1mu当たり5〜30穿つマメ科植物の種子の吸水促進処理方法、及び高さが10〜1000マイクロメートルの微小な突起を多数有する面を持つ微小突起部材、微小突起部材の突起を有する面と一定の間隔を置いて設置される柔軟部材、並びに微小突起部材又は柔軟部材を動かすための駆動部材とを有する種子の吸水促進処理装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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