温熱治療装置

開放特許情報番号
L2008004757
開放特許情報登録日
2008/9/5
最新更新日
2008/9/5

基本情報

出願番号 特願2005-190456
出願日 2005/6/29
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2007-007074
公開日 2007/1/18
発明の名称 温熱治療装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 温熱治療装置
目的 空洞共振器を利用して被治療体を加温する温熱治療装置であって、大掛かりな装置を用いずに非侵襲的に被治療体内部の温度を測定することのできる温熱治療装置を提供する。
効果 検出手段により空洞共振器に収容された被治療体内部の電磁界分布の位相変化を検出することにより、被治療体内部の温度を推定することができ、大掛かりな装置を用いずに非侵襲的に被治療体内部の温度を測定することができる。
技術概要
空洞共振器1に収容された被治療体を加温するために、空洞共振器1の形状、寸法などから決定される共振周波数を有する高周波信号を高周波発振器2から供給する。共振周波数は、空洞共振器1に収容される被治療体の大きさ、設置状態によって若干変化するので、加温操作を行う前に微小な高周波信号を空洞共振器1へ印加し、高周波発振器2から発振される高周波の周波数を調整するとともに、同調・整合回路4により同調・整合する。そして、被治療体を加温するために、空洞共振器1へ供給される高周波電力が所定の値になるように、高周波発振器2から発振された高周波信号の出力を調整するとともに、この高周波信号を高周波アンプ3により増幅する。加温操作中の被治療体内部の温度は、検出器5により検出される信号を基に制御回路6で計算され、表示回路7に表示される。また、制御回路6は、被治療体内部の温度が適切な温度になるように、空洞共振器1へ供給される高周波電力の値を調整する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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