ターボ等化システム及び受信機

開放特許情報番号
L2008004756
開放特許情報登録日
2008/9/5
最新更新日
2008/9/5

基本情報

出願番号 特願2005-172074
出願日 2005/6/13
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2006-352218
公開日 2006/12/28
発明の名称 ターボ等化システム及び受信機
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ターボ等化システム及び受信機
目的 干渉波が多い場合、或いは多値の変調を使った場合に、簡単な構成で簡単な処理により誤り伝播を抑えることができるターボ等化システム(復号システム)及び受信機を提供する。
効果 干渉波が多い場合、或いは、多値の変調を行った場合でも、誤り伝播を抑制できる効果がある。
技術概要
図1は、平滑化器を用いたターボ等化システムの構成ブロック図である。平滑化器を用いたターボ等化システム(復号システム1)は、図1に示すように、図2のターボ等化システムに平滑化器10を設けた構成となっている。平滑化器10は、係数WFを乗算する乗算器11と、スイッチ6dからの出力を遅延させる遅延回路(D)12と、係数WBを乗算する乗算器13と、乗算器11からの出力と乗算器13からの出力とを加算する加算器14とを備え、スイッチ6dが、等化器2aからの出力又は加算器14からの出力を選択する。受信信号のデータについて最初の等化処理をする等化器2asと、誤り訂正復号を行う復号化器3と、誤り訂正復号した結果を用いて受信信号のデータにおける2回目以降の等化処理をする等化器2bと、最初の等化については等化器2aの出力を選択し、2回目以降の等化については等化器2bの出力を選択するスイッチ6bと、等化器2bからの出力とスイッチ6bからの出力を予め定められた割合で加算してスイッチ6bの入力側に出力する平滑化手段とを有するターボ等化システム及び受信機である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT