感性状態判別方法及び装置

開放特許情報番号
L2008004750
開放特許情報登録日
2008/9/5
最新更新日
2010/10/22

基本情報

出願番号 特願2005-054004
出願日 2005/2/28
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2006-095266
公開日 2006/4/13
登録番号 特許第4590555号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学
発明の名称 感性状態判別方法及び装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 検査・検出、その他
適用製品 感性状態判別装置
目的 特別な計測環境を必要とせずに、人の感性状態を定量的に且つ正確に計測できる感性状態判別方法を提供する。
効果 従来の技術と比べて、人の感性状態を定量的に且つ正確に計測できる利点が得られる。
技術概要
被験者1の脳表層の複数の測定部位における血液中の酸化ヘモグロビン濃度及び/または還元ヘモグロビン濃度を近赤外分光法を利用して時系列的にそれぞれ測定する。そして測定した酸化ヘモグロビン濃度の時間的変化及び/または還元ヘモグロビン濃度の時間的変化のデータから、順列組み合わせにより選択した複数組の2つの異なるデータに関して、単位時間毎(サンプリング周期毎)に相互相関係数を演算する。そしてこの演算により求めた複数組の2つの異なるデータに関する複数の相互相関係数の時間的変化のパターンを所定の判別法を用いて解析することにより被験者の感性状態を定量的に計測する。この方法は、リファレンスデータ収集ステップと、判定条件決定ステップと、評価用データ収集ステップと、判別ステップとを実施する。図1は、感性状態判別方法を実施する感性情報計測装置の一例の構成を概略的に示す図である。図2は、階層型ニューラルネットによる感性抽出の概念を示すブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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