分類付与支援装置及び方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2008004727
開放特許情報登録日
2008/8/29
最新更新日
2008/9/19

基本情報

出願番号 特願2007-003061
出願日 2007/1/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-171164
公開日 2008/7/24
発明の名称 分類付与支援装置及び方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 分類付与支援装置
目的 入力文書に出てくる分類表にあった単語を強調表示して分類を付与するときの参考にし、分類表では入力文書に出てくる単語を強調表示することで、重点的にチェックすればよい所が容易にわかるようにする。
効果 単語抽出手段で入力されたいずれか一方の文書の単語を抽出し、強調表示手段で前記抽出した単語を前記入力された他方の文書で検索し、その単語があったらその単語を両方の文書で強調表示するため、分類を付与するのに重点的にチェックすればよい所が容易にわかる。単語抽出手段で指定した品詞の単語のみを抽出するため、不要な単語を少なくして検索することができる。
技術概要
分類付与支援装置は、文書と分類が記載された文書が入力される入力手段1と、入力されたいずれか一方の文書の単語を抽出する単語抽出手段2と、抽出した単語を入力された他方の文書で検索し、その単語があったらその単語を一方と他方の両方の文書で強調表示する強調表示手段3とを備える。単語抽出手段は、指定した品詞の単語のみを抽出する。一方の文書と他方の文書の言語が異なった文書とし、単語抽出手段は、抽出した単語を翻訳する。単語抽出手段は、抽出した単語に類似する単語も抽出する。強調表示手段は、単語を検索するとき、単語の一致度により異なる強調表示を行う。強調表示手段は、単語を予め決められた分野ごとに異なる強調表示を行う。入力手段に入力される文書と分類が記載された文書が、それぞれの文書がわかるように印を付けた一つのファイルである。入力手段より文書と分類が記載された文書を入力し、単語抽出手段で前記入力されたいずれか一方の文書の単語を抽出し、強調表示手段で抽出した単語を入力された他方の文書で検索し、その単語があったらその単語を一方と他方の両方の文書で強調表示する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 単語抽出手段で抽出した単語を翻訳するため、他の言語の文書の分類付与の支援を行うことができる。単語抽出手段で抽出した単語に類似する単語も抽出するため、分類が記載された文書(分類表)の単語と類似する単語で記載された文書に対しても分類付与の支援を行うことができる。強調表示手段で単語を検索するとき、単語の一致度により異なる強調表示を行うため、より正確な情報で分類付与の支援を行うことができる。
改善効果2 強調表示手段で単語を予め決められた分野ごとに異なる強調表示を行うため、分類付与に必要な分野を容易に見つけることができる。入力手段に入力される文書と分類が記載された文書が、それぞれの文書がわかるように印を付けた一つのファイルとするため、入力した一つのファイルにおいて、分類付与の支援を行うことができる。
改善効果3 出力手段の画面のツールバーに強調表示を選択する選択部を備えるため、この選択部をクリック等で指示して、画面に表示された文書を強調表示することで、分類を付与するのに重点的にチェックすればよい所が容易にわかるようになる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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