高周波帯域通過フィルタ

開放特許情報番号
L2008004725
開放特許情報登録日
2008/8/29
最新更新日
2008/8/29

基本情報

出願番号 特願2007-002847
出願日 2007/1/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-172456
公開日 2008/7/24
発明の名称 高周波帯域通過フィルタ
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高周波帯域通過フィルタ
目的 小型で低損失で急峻なスカート特性の高周波帯域通過フィルタを提供する。
効果 小型で低損失で急峻なスカート特性の高周波帯域通過フィルタを実現できる。
技術概要
誘電体下面にグランド層が形成された高周波回路基板3と、高周波回路基板3の誘電体上面に通過中心周波数の略1/2波長となる2つのマイクロストリップ線路6、6を平行配置したマイクロストリップ結合線路7を有する共振器5と、2つのマイクロストリップ線路6、6の側部に電気的に接続される、高周波を入出力する入出力線路とを備え、2つのマイクロストリップ線路6、6は入出力線路11の接続位置から両側端までの長さを中心周波数の近傍に設ける減衰周波数の波長に基づき所定の比率とした高周波帯域通過フィルタである。マイクロストリップ結合線路は、2つのマイクロストリップ線路の長手方向両側端が前記グランド層に電気的に接続されている。2つのマイクロストリップ線路の間隔が任意に設定される。高周波回路基板は、PTFE基板、ガラスエポキシ基板またはアルミナ基板である。通過中心周波数は、図2に示す式により設定される。式中、マイクロストリップ線路の入出力線路の接続位置から両端側への電気長は、偶モードでθ↓e↓1、θ↓e↓2、奇モードでθ↓o↓1、θ↓o↓2、マイクロストリップ線路の偶モードインピーダンスはZ↓e、奇モードインピーダンスはZ↓oである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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