多重光符号ラベル処理

開放特許情報番号
L2008004720
開放特許情報登録日
2008/8/29
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-007662
出願日 2007/1/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-177720
公開日 2008/7/31
登録番号 特許第4780469号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多重光符号ラベル処理
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 多重光符号ラベル処理システム
目的 ノードの数が増えてもアドレス(光符号ラベル)の数を指数関数的に増加させなくて済む光パケットマルチキャスト通信方法及びシステムを提供する。
効果 ノードの数が増えてもアドレス(光符号ラベル)の数を指数関数的に増加させなくて済む光パケットマルチキャスト通信方法及びシステムを提供できる。又、各ノードでアドレステーブルを書き換える必要のない光パケットマルチキャスト通信方法及びシステムを提供できる。
技術概要
複数の受信器に向けて同一の情報を発信する場合、複数の受信器に関する複数種類の符号化された光符号ラベル2を生成する光符号ラベル生成工程3と、光符号ラベル2を多重化する光符号ラベル多重化工程4と、受信器に伝える情報であるペイロード5を生成するペイロード生成工程6と、多重化された光符号ラベル2と、ペイロード5とを組み合わせ、光パケット7を得る光パケット生成工程8と、光パケット7を送信する光パケット送信工程9と、複数の受信器が光パケット送信工程で送信された光パケットを受信する光パケット受信工程と、受信した光パケットの多重化された光符号ラベルから自分宛の光符号ラベルを抽出する作業を行い、光符号ラベルに自らの光符号ラベルが含まれているかどうかを分析して、受信した光パケットが自らに宛てられたものかどうか判断する宛先判断工程と、光パケットが自らに宛てられたものであると判断した場合に、受信した光パケットを記憶する光パケット記憶工程と、を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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