ヒューズエレメント及びヒューズ

開放特許情報番号
L2008004628
開放特許情報登録日
2008/8/22
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2008-030834
出願日 2008/2/12
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2009-193723
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第4998890号
特許権者 国立大学法人埼玉大学
発明の名称 ヒューズエレメント及びヒューズ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ヒューズエレメント及びヒューズ
目的 遮断電流Iの二乗値(I↑2dt)を遮断時間0〜Tで積分したI↑2T値の低減、コスト低減と小型化が可能なヒューズエレメント及びこのヒューズエレメントを用いたヒューズを提供する。
効果 I↑2T値の低減、コスト低減と小型化が可能なヒューズエレメント及びこのヒューズエレメントを用いたヒューズを提供することができる。
技術概要
ヒューズエレメントは、図1の横方向に並列配置されたm個の穴部(凸部付き楕円の穴)Q↓1、Q↓2、Q↓3、……、Q↓m↓−↓1、Q↓m(m=P−1は正の整数。)及びこの穴部Q↓1、Q↓2、Q↓3、……、Q↓m↓−↓1、Q↓mに両側を挟まれ、2段絞りの臼型に括れたP個の遮断部狭小帯を図1の横方向に並列配置して、遮断部22↓−↓1、22↓−↓2、22↓−↓3、……、22↓−↓(↓n↓−↓1↓)、22↓−↓nをそれぞれ構成している。そして、n個(n=Sは正の整数。)の遮断部22↓−↓1、22↓−↓2、22↓−↓3、……、22↓−↓(↓n↓−↓1↓)、22↓−↓nが、図1の縦方向に直列接続されて配置される。図2(a)は、ヒューズエレメントを構成する単位ヒューズの構造を詳細に説明する断面図である。又、図2(b)は図2(a)に対応し、図1に示したヒューズエレメントのうち特定の4個の単位ヒューズを選択し、遮断部狭小帯22↓−↓kに設けられた電流狭窄手段(R↓a↓2、R↓b↓2)を詳細に説明する平面図である。図3は単位ヒューズとヒューズエレメントの全体との関係を説明する模式的な平面図(上面図)である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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