免震装置及び回転慣性付加装置

開放特許情報番号
L2008004616
開放特許情報登録日
2008/8/22
最新更新日
2009/6/5

基本情報

出願番号 特願2007-248879
出願日 2007/9/26
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2009-079662
公開日 2009/4/16
発明の名称 免震装置及び回転慣性付加装置
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造、免振・制振
適用製品 回転慣性付加装置
目的 対象物の振動を回転慣性の回転運動に変換する技術の豊富化を図ることができる免震装置及び回転慣性付加装置の提供を目的とする。
効果 対象物の振動を回転慣性の回転運動に変換する技術の豊富化を図ることができる。
技術概要
免震装置は、免震対象物を支持体に対して水平方向に移動可能に支持する支承機構と、 支持体と免震対象物との相対移動を回転慣性の回転運動に変換する回転慣性付加装置とを有する。 この回転慣性付加装置は、支持体及び免震対象物の一方である軸支体に所定の回転軸回りに回転可能に軸支される被軸支部と、支持体及び免震対象物の他方である振動体に連結された被振動部とを有する。また、被振動部が被軸支部に対して、被軸支部を基準として、回転軸に関する一の半径方向において移動可能に、且つ半径方向に直交する方向に移動不可能になるように構成された回転伝達機構と、軸支体に軸支され、被軸支部の回転が伝達される回転質量体を有して構成される。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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