コミュニケーションロボットとその動作方法

開放特許情報番号
L2008004614
開放特許情報登録日
2008/8/22
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2007-213775
出願日 2007/8/20
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2009-045692
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4949969号
特許権者 国立大学法人埼玉大学
発明の名称 コミュニケーションロボットとその動作方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 コミュニケーションロボット
目的 依頼者が依頼し易いコミュニケーションロボットを提供し、また、その動作方法を提供する。
効果 コミュニケーションロボットにサービスを依頼する依頼者は、ロボットの動作から、そのロボットが依頼を受け入れ可能な状態にあるか否かを簡単に知ることができる。また、依頼者は、ロボットの動作から、ロボットの頭部が自分の方に向く時期を予測し、その時期に合わせてロボットを見ることでサービスを依頼できるため、ロボットへの依頼の伝達が容易である。従って、依頼者は、適切なタイミングで、且つ、極めて容易にロボットに依頼を伝えることができる。
技術概要
眼カメラ20が設けられた頭部52と、広視野カメラ53が設けられた胴部54と、頭部を回転させる頭部制御手段61と、コミュニケーションの成立を合図する合図動作制御手段63とを有するコミュニケーションロボットであって、眼カメラ20及び広視野カメラ53の画像を処理する画像処理手段62を有する。頭部52を所定速度で回転する見回り動作を行いながら、広視野カメラ53の画像から予め検出した人の位置で回転速度を落とし、眼カメラ20の画像からロボットに顔を向ける正面顔の人を検出し、検出した場合に合図を送る。サービスを求める人は、ロボットが見回り動作を行っていれば、サービス可能であると知ることができ、ロボットが自分の方を向いたときにロボットを見ていれば、ロボットにサービスを依頼できる。図1は、コミュニケーションロボットの機能ブロック、図2は、コミュニケーションロボットのハードウエア構成、図3は、ロボットの外形を示す図である。図4は、介護現場での介護者の振る舞いを示す図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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