高高度往還・滞空動力気球及びその運行方法

開放特許情報番号
L2008004508
開放特許情報登録日
2008/8/22
最新更新日
2016/2/1

基本情報

出願番号 特願平09-160581
出願日 1997/6/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、ダイキン工業株式会社
公開番号 特開平10-329796
公開日 1998/12/15
登録番号 特許第4019165号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高高度往還・滞空動力気球及びその運行方法
技術分野 輸送、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 気球エンベロプ、浮揚ガス、成層圏
目的 地上から20km上空までほぼ変わらない上昇力を与える余剰浮力と沈降力となる自重をもっとも有効に使えるように、全浮力と沈降力を制御し、途中のジェット気流などによって遠くへ流されることがなく、高速で上昇・降下することができ、また気球形状や球体剛性を損なわずに上昇・降下を行うことができる気球の制御機構の提供。
効果 本技術によれば、通常の航空機では上昇して到達することのできない成層圏下層の20kmの高度へ、一定空域内で高速で随時昇り降りできる気球の性能を実現できる。
技術概要
この技術の高高度往還・滞空動力気球は、流線形部分を有する外形状を有する気球エンベロプと、気球エンベロプに切り離し可能に搭載された搭載物と搭載物を吊り下げ可能なかつ気球エンベロプを接地または接水させずに係留させることができる長さのロープを備え、空気吸入口と空気吸入口に取り付けられた空気吸入口弁と及び空気吸入口に取り付けられた吸入ブロアとを気球エンベロプの頭部に備え、かつ気球エンベロプ内の浮揚ガスを排出する排気口と排気口に取り付けられた排気弁と推進装置及び尾翼を気球エンベロプに備え、機軸が水平と気球エンベロプの頭部を上にした若しくは下にした垂直の姿勢をとることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT