情報処理装置

開放特許情報番号
L2008004382
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-132552
出願日 2008/5/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-282645
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第4953095号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 情報処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置
目的 手が使用できないような環境で、音声や呼気によって小さなアイコンやボタンへのカーソル移動などの細かな入力操作を行うことを可能とする。
効果 雑音がある環境下でもユーザーの3次元空間内の位置を呼気や音声を用いてディスプレイなどにユーザー操作を表示することが可能となる。
技術概要
複数のマイクロフォンが所定配置で設けられてなるマイクロフォンアレイと、マイクロフォンアレイにより取得した音声データに基づいてユーザーの鼻口腔から発せられた音の発声位置を3次元的に特定する発声位置特定手段と、ユーザーに対する表示を行う表示手段と、表示手段を制御する表示制御手段と、を有し、表示制御手段は、発声位置特定手段によって特定された発声位置に応じて、表示手段上に表示されるカーソル位置の変更を行うように制御する情報処理装置である。図1に示す情報処理装置10は、マウスなどの入力用ポインティングデバイスの代替となるインターフェイス装置100と、インターフェイス装置100からの入力を受けこれに基づいて演算処理などを行うコンピュータ本体部20と、コンピュータ本体部20からの出力をユーザーのために表示するディスプレイ部30とから主として構成している。図2に示するようなユーザーの鼻腔・口腔から発せられた音に基づいて、コンピュータなどに対する入力デバイスとして機能するものである。なお、このようなインターフェイス装置100は、コンピュータに対する入力用途のみならず、電気製品や車両に対する入力用途にも用いることが可能である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 小さなアイコンやボタンへのカーソル移動などの細かな入力操作を行うことが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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