インターフェイス装置とインターフェイス方法

開放特許情報番号
L2008004381
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-132542
出願日 2008/5/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-282644
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第4822458号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 インターフェイス装置とインターフェイス方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 インターフェイス装置
目的 雑音がある環境下でもユーザーの呼気音や発声の発声位置などの事項が3次元的に特定されるインターフェイス装置を提供する。
効果 雑音がある環境下でもユーザーの呼気音や発声の発声位置などの事項が3次元的に特定され、特定された事項に応じた処理をコンピュータ側で実行することができる。
技術概要
インターフェイス装置は複数のマイクロフォンが所定配置で設けられてなるマイクロフォンアレイと、マイクロフォンアレイにより取得された音声データに基づいてユーザーの鼻口腔から発せられた音の発声位置を3次元的に特定する発声位置特定手段と、を有する。ステップS100で、処理が開始されると、次にS101に進み、マイクロフォンアレイ200から音声データを取り込む。このステップでは、マイクロフォンアレイ200から出力する音声のアナログ信号をマイクアンプ280で増幅した後、AD変換部290でデジタル信号に変換し、記憶部400に一時記憶する。次のS102では、ユーザー発声位置と周囲雑音到来方向の3次元的な情報の特定を行う。次に、S103では、ユーザーの発声があるか否かが判定する。もしユーザーの発声が検出されればS104へ進む。ステップS104では、周囲雑音の抑制を実行する。S105では、3次元的な発声位置の特定を行う。S106では、イベントの特定を実行する。記憶部400に保持されるイベントデータベースには、発声検出位置などに応じたイベントが記憶されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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