ナトリウムチャネル阻害ペプチド

開放特許情報番号
L2008004378
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-130862
出願日 2008/5/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-278870
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5311377号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ナトリウムチャネル阻害ペプチド
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ナトリウムチャネル阻害ペプチド
目的 害虫駆除等において有用なナトリウムチャネルの活性を阻害するペプチド及びそれをコードする核酸を提供する。
効果 のナトリウムチャネル阻害活性を有するペプチドは、微量でも優れたナトリウムチャネル阻害活性を発揮するものであることから、有害昆虫に対する効果的な殺虫効果が期待できる。
技術概要
 
ナトリウムチャネル阻害活性を有するペプチドは、(a)〜(e)のいずれかのアミノ酸配列を含む単離されたペプチドである。(a)配列番号1〜3に示されたいずれかのアミノ酸配列、(b)(a)のアミノ酸配列において、配列中の6箇所のシステイン残基以外の位置で1もしくは数個のアミノ酸残基が欠失・置換・付加されたアミノ酸配列、(c)(a)のアミノ酸配列と70%以上の相同性を有し、かつ配列中の6箇所のシステイン残基が保存されたアミノ酸配列、(d)式:DX↓1CX↓2GWX↓3X↓4GCDPSX↓5X↓6GX↓7CCX↓8GYX↓9CSYKYPWCRYX↓1↓0LFに記載されたアミノ酸配列、(e)配列番号4〜6に示されたいずれかの塩基配列、又はその相補配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列によりコードされたアミノ酸配列である。式中、X↓1〜X↓1↓0は、任意のアミノ酸を表す。このペプチドをコードする核酸、それを含むベクター、形質転換体および、このペプチドを有効成分とする殺虫剤からなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT