アンモニア測定素子、アンモニア測定装置、アンモニアの測定方法、塩素測定素子、塩素測定装置及び塩素の測定方法

開放特許情報番号
L2008004330
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-101752
出願日 2008/4/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-250896
公開日 2009/10/29
登録番号 特許第5172442号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アンモニア測定素子、アンモニア測定装置、塩素測定素子及び塩素測定装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 アンモニア測定素子、アンモニア測定装置、アンモニアの測定方法、塩素測定素子、塩素測定装置、塩素の測定方法
目的 高感度かつ簡便にアンモニアを測定する測定素子、又は塩素を測定する素子、及びこれを利用した測定装置及び測定方法の提供。
効果 高感度かつ簡便にアンモニア又は塩素を測定できる。また、電極上での重量変化を周波数変化という形態で数値化しているため、分析者毎に生じる測定値の読み取り誤差を著しく小さくできる。
技術概要
この技術では、アンモニア測定素子は、圧電体及び圧電体をはさんで両側に設置されている電極を備え、電極の表面にアンモニアと化合物を形成する金属が存在してなるものとする。このアンモニア測定素子では、電極は、電極の表面がアンモニアと化合物を形成する金属により被覆されてなるもの、又はアンモニアと化合物を形成する金属により構成されているものであることがより好ましい。さらに、アンモニア測定素子では、電極の表面が鏡面加工されていることがより好ましい。さらに、金属がモリブデンであることがより好ましい。また、アンモニア測定装置は、アンモニア測定素子と、電極の表面がアンモニアと化合物を形成したときに生じるアンモニア測定素子の周波数を測定する周波数測定装置と、を備えるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT