オゾン発生装置

開放特許情報番号
L2008004322
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2009/11/20

基本情報

出願番号 特願2008-091020
出願日 2008/3/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-242172
公開日 2009/10/22
発明の名称 オゾン発生装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 オゾン発生装置
目的 オゾンを外部に供給するための送風機を必要とせず、それにより送風機による騒音の発生を防止し、送風機が埃等で汚れることなく、また従来の針状電極と筒状電極を用いるオゾン発生装置よりも大量のオゾンを発生することができ、また送風量が多く、アーク放電を生じることがないオゾン発生装置を提供する。
効果 オゾンを外部に供給するための送風機を必要とせず、それにより送風機による騒音の発生を防止し、送風機が埃等で汚れることなく、また従来の針電極と筒状電極を用いるオゾン発生装置よりも大量のオゾンを発生することができ、また送風量を多くするため電圧を上げてもアーク放電を生じることがないオゾン発生装置とすることができる。
技術概要
図1(a)は表面プラズマ発生装置の原理を示し、図1(b)は図(a)に示した表面プラズマ発生装置をそのまま用いたオゾン発生装置10の模式図を示す。このオゾン発生装置10では、樹脂、ガラス、セラミック等の絶縁体11を挟んで表面側電極12と裏面側電極13を設け、これをそのまま筒体18内に固定する。このオゾン発生装置10では、両電極12に対して交流電源14を接続してパルス、交流電界を発生させることによって、表面側電極12の縁部15から絶縁体11の表面に沿って無声放電によりプラズマジェット16が発生する。このプラズマジェットによって周囲に誘導気流17が発生し、それにより筒体18の開口19から周囲の空気が吸引されて吸入空気流20となり、筒体18内に空気流が形成される。それによりプラズマジェット16周囲には常に室内空気が供給され、供給された室内空気の一部は表面プラズマによってオゾン化する。生成されたオゾンを含む空気流はオゾン含有空気流21として、特別な送風装置無しに開口22から室外に送風することができる。図2は他のオゾン発生装置を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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