再構成可能集積回路

開放特許情報番号
L2008004320
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2018/1/8

基本情報

出願番号 特願2010-505888
出願日 2009/3/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2009/123090
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5046142号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 再構成可能集積回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 再構成可能集積回路
目的 再構成可能回路を集積回路により作製する場合に、回路を構成する電界効果トランジスタの動作特性を回路動作時に適切に制御できるような構成として、高速性と低消費電力性を両立した再構成可能集積回路の提供。
効果 トランジスタの動作特性をプログラマブルに調整可能な再構成可能集積回路において、回路動作時に信号入力に応じて動作速度と消費電力を動的に調整することができ、動作速度と消費電力に基づくトランジスタの動作特性を、回路動作時に適切に設定することができるようになる。これにより、再構成可能集積回路をさらに低消費電力化または高速化することが可能となる。
技術概要
この技術では、再構成可能集積回路は、回路構成情報により論理関数を演算する回路を構成する複数の回路構成回路と、回路構成回路の間を接続する回路配線回路と、回路構成回路または回路配線回路の内部信号の変化を検出する信号状態検出回路と、信号状態検出回路により検出された状態変化信号を回路構成回路または回路配線回路に伝送する状態変化配線回路と、回路構成回路または回路配線回路の部分回路ごとに状態変化信号に基づいて電界効果トランジスタの動作特性を設定する動作速度設定回路を備えるものとする。この再構成可能集積回路において、回路構成回路または回路配線回路は、部分回路ごとにトランジスタの動作特性を設定する動作速度設定回路を備えたフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)であり、また、信号状態検出回路が回路構成回路によって生成されるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT