うつ状態検出装置

開放特許情報番号
L2008004287
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-067639
出願日 2008/3/17
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-219683
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5120939号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 うつ状態検出装置
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 うつ状態検出装置に適用する。
目的 人間の生理信号からうつ状態を判定する手段を備えるうつ状態検出装置を提供する。
効果 起床時間帯のみならず睡眠時にもおいても計測できるうつ状態検出装置が可能になる。
技術概要
人間の身体の一部に装着されて人間の生理信号を計測する生理信号計測手段100と、生理信号計測手段100によって計測された生理信号のデータを記録する生理信号記録手段104と、生理信号のデータの平均値を算出する平均値算出手段105と、生理信号のデータの標準偏差を算出する標準偏差算出手段106と、平均値算出手段105により算出された平均値および標準偏差算出手段106により算出された標準偏差に基づいて、うつ状態を判定するうつ状態判定手段109と、うつ状態判定手段109の判定結果を表示するうつ状態表示手段110と、を備えるうつ状態検出装置にする(図)。生理信号計測手段100によって計測される人間の生理信号は、人体の熱流束、皮膚表面温度、皮膚表面温度の1つ以上からなる生理信号であり、また、うつ状態判定手段109は、人体の熱流束、皮膚表面温度、または皮膚表面温度の1つ以上の生理信号の平均値および標準偏差に基づいて、平常状態から離れている度合いによってうつ状態を判定するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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