ストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子及びその製造方法

開放特許情報番号
L2008004284
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-066825
出願日 2008/3/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-221044
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5354563号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 固体酸化物燃料電池用電極材料として有用なストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子に適用する。
目的 特定の基本構造を有するストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子を提供する。
効果 高温処理を必要としない、高結晶性で、かつ超微粒子のストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子ストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子が得られる。
技術概要
基本構造が、La↓(↓1↓−↓x↓)MnO↓3・xSrO(xは0.1〜0.35)で表されるストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子にする。ストロンチウムドープマンガン酸ランタンの結晶構造が、六方晶系であり、また、その粒子径が、大きくても50nmの単結晶微粒子であるのが好ましい。このストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子は、例えば、硝酸マンガン、塩化マンガン等からなるマンガン塩水溶液と、ランタン及びストロンチウム金属塩水溶液を混合し、アルカリ水溶液を添加した後、亜臨界ないし超臨界状態の水を媒体として、反応温度が380〜500℃で、反応圧力が25〜40MPaで、反応溶液pHを4〜8の条件下において、水熱反応を行なうことにより製造される。かくして、ナノサイズレベルで、結晶構造が制御された、高密度で、欠陥のないストロンチウムドープマンガン酸ランタン微粒子が得られる(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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