酸化還元蛋白質を固定化した配向単層カーボンナノチューブ・バルク構造体とその用途

開放特許情報番号
L2008004282
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2008-065214
出願日 2008/3/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-222459
公開日 2009/10/1
発明の名称 酸化還元蛋白質を固定化した配向単層カーボンナノチューブ・バルク構造体とその用途
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、電極材料、水素発生デバイス、定電位電解式水素センサ等の分野で広く利用される。
目的 メディエーターを用いることなくヒドロゲナーゼ等の酸化還元蛋白質を水素−プロトンの酸化還元反応の触媒として用いることができ、しかも、水素発生等の水素−プロトン酸化還元反応を高効率に行うことが可能な電極材料と、それを用いた水素発生デバイスを提供する。
効果 ヒドロゲナーゼ等の酸化還元蛋白質を水素−プロトンの酸化還元反応の触媒として用いることができ、しかも、水素発生等の水素−プロトン酸化還元反応を高効率に行うことが可能である。
技術概要
複数本の単層カーボンナノチューブが導体基板上に配置され、かつ、導体基板面に対して所定方向に配向した配向単層カーボンナノチューブ・バルク構造体であって、バルク構造体の内部空間に、酸化還元蛋白質が固定化されている。尚、酸化還元蛋白質がヒドロゲナーゼであり、単層カーボンナノチューブは導体基板上に所定間隔で配置されており、また、導体基板上に配置された単層カーボンナノチューブの嵩密度が0.02〜0.2g/cm↑3である。更に、配向単層カーボンナノチューブ・バルク構造体からなる、電極材料を作製し、この電極材料を用いて形成された電極を備える、水素発生デバイスを作製し、電極材料を用いて形成された電極を備える、定電位電解式水素センサを製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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