硬さ試験機用アンビル

開放特許情報番号
L2008004262
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-053616
出願日 2008/3/4
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-210413
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5008083号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 硬さ試験機用アンビル
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 硬さ試験機
目的 測定者が手を添えなくても測定が行える試料支持機構をスポットアンビルに取り付けることにより、測定のばらつきを小さくすることができる硬さ試験機用アンビルの提供を目的とする。
効果 ユーザーレベルでは、ロックウェル硬さ測定の精度が向上(ばらつきが低下)するため、製品の品質保証の信頼度が向上できる。 校正・試験機関および国家標準レベルでは、おもにロックウェル硬さBスケールなどの非鉄金属で作られた硬さ基準片の校正において、その不確かさを低減できる。
技術概要
硬さ試験機用アンビルは、試料に圧子を押し付けて試料の硬さ測定を行う形式の硬さ試験機の圧子の直下に上下動可能に設けられる。 円筒形の本体部と本体部より小さな径の試料載置面が本体部から突出してなる形状を持つスポットアンビルと、スポットアンビルの本体部外周に螺合してスポットアンビルに対して上下動自在な試料支持台が設けられている。 また、スポットアンビルの本体部の外周面と試料支持台の内周面との間に案内面を形成することにより、支持台を傾斜させることなく上下動可能とする。 試料に圧子を押し付けて試料の硬さ測定を行う形式の硬さ試験機に関して、特に押し込み深さを測定する硬さ試験機、たとえば、ロックウェル硬さ試験機は金属、機械分野の製造業において、おもに製品検査、品質保証などの目的で多く使用されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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