陰電位治療器

開放特許情報番号
L2008004255
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2008/8/15

基本情報

出願番号 特願2002-299325
出願日 2002/10/11
出願人 倉田 正純
公開番号 特開2003-190300
公開日 2003/7/8
登録番号 特許第3801552号
特許権者 倉田 正純
発明の名称 陰電位治療器
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 陰電位治療器
目的 陰電位を常時継続的に出力させることができ、また出力の高い陰電位を継続して発生させることができる、陰電位治療器を提供する。
効果 第1出力部および第2出力部をともに患者の患部に接触させることにより、第1出力部および第2出力部からは、位相が互いに180°ずれる波形の陰電位が交互に発生するので、全治療時間において、常時継続的に陰電位を発生させることができ、また、出力の高い陰電位を発生させることができるので、効率的な治療を実現することができる。
技術概要
陰電位治療器1は、2つの第1出力部2および第2出力部3、交流電源部4および2つの第1昇圧整流回路5および第2昇圧整流回路6を備えている。第1出力部2および第2出力部3は、患者に接触させて陰電位を出力するためのプローブとして形成されている。また、第1出力部2は、第1昇圧整流回路5の2次巻線12の一方側に、抵抗19およびネオン管21を介して接続されており、第2出力部3は、後述する第2昇圧整流回路6の2次巻線16の一方側に、抵抗20およびネオン管22を介して接続されている。第1昇圧整流回路5によってA/Cコントローラ8からの出力を昇圧および整流して所定波形の陰電位出力を出力するとともに、第2昇圧整流回路6によってA/Cコントローラ8からの出力を昇圧および整流して第1昇圧整流回路5から出力される陰電位出力に対して位相が180°ずれた陰電位出力を出力させる。そして、第1出力部2および第2出力部3をともに患部に接触させておけば、第1出力部2および第2出力部3からは、位相が180°ずれた陰電位が交互に発生するので、全治療時間において、常時継続的に高い陰電位を発生できる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 倉田 正純

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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