磁力を力学的エネルギー、電気エネルギーに変換する方法と装置

開放特許情報番号
L2008004251
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2004-236240
出願日 2004/7/18
出願人 有限会社モブロン設計事務所
公開番号 特開2006-034081
公開日 2006/2/2
発明の名称 磁力を力学的エネルギー、電気エネルギーに変換する装置
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 磁力を力学的エネルギー、電気エネルギーに変換する装置
目的 磁石の磁力(強度因子)を力学的エネルギー化、また電気エネルギー化(強度因子×容量因子)する。
効果 従来、不可能視されていた磁力の変換サイクル(強度因子×容量因子)を可能にし、また、磁極を単極の長いN極、S極に構成し、該磁極をコイル7で囲い相対させた片方を平行移動し磁力を電気エネルギーに変換する。この単極スライド電磁誘導発電方法は高効率を示す、上記のように発明は安定した電力を供給するクリーンエネルギー変換方法と装置であり、エネルギーに関連する諸問題を解決する。
技術概要
熱により磁力が変化する熱反応作業物質(感温磁性材)、強磁場により熱反応を起こす磁気冷凍作業物質(磁気冷凍磁性材)、または軟質磁性材等を磁石の磁極部分(仮にN極として)に設け熱反応複合磁極を構成し、磁極部分をO磁極24とし、同じ極性(N極)の磁石を相対させ磁極間を縮めると反発力が吸引力に反転する、N極とN極の相対間隔内をS領域3とし、外部を断熱したS領域3内でO磁極24に挟まれた空間に冷媒を入れ、主に、吸引力を持って断熱圧縮し温度を上げてO磁極24のキュリー温度で磁気スピンを配向変化させ、吸引力を反発力に反転し断熱膨張を行いO磁極部分の温度を元の状態に戻す、S領域内で磁石の同極による吸引力と反発力を用いて冷凍サイクルを行い、O磁極部分の温度変化による磁気の反転サイクルを行う事を特徴とした、磁力を力学的エネルギーに変換する方法である。図に、磁力を力学的エネルギーに変換する基本原理と方法を示す。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社モブロン設計事務所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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