音響信号処理装置

開放特許情報番号
L2008004250
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2008/8/15

基本情報

出願番号 特願2001-050274
出願日 2001/2/26
出願人 アドフォクス株式会社
公開番号 特開2002-252894
公開日 2002/9/6
登録番号 特許第4147445号
特許権者 アドフォクス株式会社
発明の名称 音響信号処理装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 音響信号処理装置
目的 音響信号処理装置に関し、健聴者、及び、難聴者に拘わらず、音響情報を聞き取り易く且つ正確に理解できるように音響信号を処理できる装置を提供する。
効果 健聴者であると難聴者であるとに拘わらず、音響情報を聞き取り易く且つ正確に理解できるように音響信号を処理できる装置を実現することができる。
技術概要
入力された音響信号を構成する周波数帯のなかから最もエネルギ・レベルが高い周波数帯を求める手段と、この手段で求めた周波数帯に比較して低い周波数帯についてはエネルギ・レベルを略一定に維持すると共にこの手段で求めた周波数帯に比較して高い周波数帯については周波数が高くなるにつれてエネルギ・レベルの増幅度を増大する特性をもつ可変イコライザとを備えてなる音響信号処理装置である。入力された音響信号を構成する周波数帯のなかから最もエネルギ・レベルが高い周波数帯を求めるピーク検出回路群4と、ピーク検出回路群4で求めた周波数帯に比較して低い周波数帯についてはエネルギ・レベルを略一定に維持すると共にピーク検出回路群4で求めた周波数帯に比較して高い周波数帯については周波数が高くなるにつれてエネルギ・レベルの増幅度を増大する特性をもつ可変イコライザ7とを備える。可変イコライザは、6〔dB〕/オクターブのハイ・パス・フィルタ特性をもつ。可変イコライザ固有の応答遅延時間に相当する遅延時間を入力音響信号に与える遅延回路を可変イコライザの入力側に介挿してなる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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