電線接続用コネクタの製造方法

開放特許情報番号
L2008004244
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2013/7/29

基本情報

出願番号 特願2004-056708
出願日 2004/3/1
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2005-251433
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4026605号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 電線接続用コネクタの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電線接続用コネクタ
目的 電線をプリント配線板等に接続するために用いられる電線接続用コネクタの製造方法において、ポストとコンタクトとの接触部位の形成が容易で且つ糸はんだを用いた電線の一括接続が容易な電線接続用コネクタの製造方法を提供する。
効果 互いに隣接する電線が接続される各2個のポストが、挿入凸部を挟んで互いに反対側においてそれぞれコンタクトに接触するから、挿入凸部の同じ側でコンタクトに接触させる場合に比べ、ポストとコンタクトとの接触部位のピッチを広くすることができるから、ポストとコンタクトとの接触部位の形成が容易であって、ポストの端子部が一直線状に並んでいるから、糸はんだを用いた電線の一括接続が容易な、電線接続用コネクタを製造することが可能である。
技術概要
図1はヘッダの製造の一工程を示す説明図である。図2(a)に示すように1列に並んだ複数(例えば40本)の同軸ケーブルCが接続されるヘッダ1と、プリント配線板Pに実装されヘッダ1に着脱自在に結合するソケット2とからなり、図2(b)に示すようにヘッダ1とソケット2とが結合した時に上記同軸ケーブルCとプリント配線板Pとを電気的に接続する。そして、図3に示すように、ヘッダ1において同軸ケーブルCの心線C1が接続されるポスト11の端子部11aを、同軸ケーブルCが並ぶ方向(左右方向)に一直線状に並べて配置することにより、糸はんだを用いた一括はんだ付けを容易とする。ヘッダ1は、それぞれ導電材料からなり長細い形状に形成され同軸ケーブルCの心線C1に接続される端子部11aを一端部に有する複数のポスト11と、ポスト11がインサート成形により保持された合成樹脂成形品からなるボディ12とを有する。図4は分解斜視図であり、(a)はボディと同軸ケーブルとを示し、(b)はボディと同軸ケーブルとを結合したものとシェルとを示す。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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