無線機

開放特許情報番号
L2008004242
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2013/7/29

基本情報

出願番号 特願2004-048625
出願日 2004/2/24
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2005-244368
公開日 2005/9/8
登録番号 特許第4020086号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 無線機
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線機
目的 従来よりも簡単な構成で複数の通信規格に対応できる無線機を提供する。
効果 分周比調整手段で調整されたクロック信号を低域通過フィルタに与えることで複数のフィルタ特性を一つの低域通過フィルタで実現することができるから、フィルタ係数値を各規格毎に計算する従来例に比較して簡単な構成で電波の特性に関する複数の規格に対応可能な無線機が提供できる。
技術概要
複数の通信規格のうちから択一的に切り換えて選択された通信規格に適応する無線機であって、外部から与えられるクロック信号の周波数に応じてフィルタ特性が変化するディジタルフィルタで構成されてベースバンド信号を帯域制限する低域通過フィルタと、低域通過フィルタで帯域制限されたベースバンド信号を変調する変調手段と、基準のクロック信号を発生する基準クロック発生手段と、基準クロック信号を分周する分周手段と、複数の通信規格のうちから何れか一つの通信規格を選択する選択手段と、選択手段で選択された当該通信規格に合わせて分周手段の分周比を調整する分周比調整手段とを備え、分周手段で分周されたクロック信号を低域通過フィルタに与える無線機である。低域通過フィルタに入力されるベースバンド信号の伝送速度を検知する伝送速度検知手段を備え、分周比調整手段は、伝送速度検知手段で検知された伝送速度が選択手段で選択された通信規格の伝送速度に略一致したときに分周手段の分周比を当該通信規格に対応する分周比に調整し、一致しないときには分周手段の分周比を調整せずに選択された通信規格が無効である旨を報知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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