障害物検出装置

開放特許情報番号
L2008004241
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2013/7/29

基本情報

出願番号 特願2003-299963
出願日 2003/8/25
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2005-069867
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第4013864号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 障害物検出装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 障害物検出装置、方位測定技術
目的 反射波の振幅変動の影響を受けずに反射波の受信時刻を正確に求めることができ、障害物の位置(距離、方位)を精度良く測定できる障害物検出装置を提供する。
効果 受信超音波の振幅変動に影響されずに超音波受信時刻が得られ、距離計算精度が向上する。
技術概要
この発明の障害物検出装置1は、図に示すように、超音波信号を送信する送信器Sと、送信した超音波信号(送波)WSの障害物2からの反射波WRを受信する受信器Rと、受信器Rで受信した反射波WRの信号処理を行う受波回路Hと、受波回路部Hの出力を演算処理して障害物の位置を求める演算部Eとを備え、更に送信器Sを駆動する超音波送信回路部Uと、超音波送信回路部U、演算部Eを制御する中央制御部CPUを備えている。また、中央制御部CPUは、入出力部IFを介して接続された報知用のブザーBZ、表示用の表示器DSP、さらに、車両に搭載されている場合の車両の運転状態を検知するシフト位置センサPosが接続されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 超音波センサの感度低下等による振幅変動が生じても反射超音波受信時刻測定値の変動を抑えることができる。
改善効果2 ゼロクロス時刻の差にさらに位相補正を行った受信時刻を用いるので、振幅変動の影響を受けにくく、方位測定精度が向上する。
改善効果3 包絡線波の近似直線を2点で決定するので、計算が簡単であり、処理の高速化と簡素な回路構成すなわち低コスト化とが可能である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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