パッケージ製造法

開放特許情報番号
L2008004184
開放特許情報登録日
2008/8/15
最新更新日
2013/7/29

基本情報

出願番号 特願平11-364089
出願日 1999/12/22
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2001-179460
公開日 2001/7/3
登録番号 特許第3700509号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 パッケージ製造法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、接着・剥離
適用製品 パッケージ製造システム
目的 金属キャップの角形開口の周囲で均一な気密溶接が行われ、溶接不良のない信頼性の高いパッケージを得ることができるパッケージ製造法を提供する。
効果 コーナ部分での部品剛性がストレート部分での部品剛性よりも小さくされているため、溶接部分全周に均一な加圧がかかって気密溶接が行われ、溶接不良のない信頼性の高いパッケージを得ることができ、単純な形状の電極を用いても、溶接品質の高い気密溶接を行うことができる。
技術概要
図1はパッケージ製造法の主要工程を示す斜視図、図2はパッケージ製造法の主要構成を示し、(a)は概略平面図、(b)は(a)におけるC部分の拡大平面図、(c)は(b)におけるA−A断面図、(d)は(b)におけるB−B断面図、図3はパッケージ製造法の全体工程を示す斜視図、図4は図3におけるX−X断面図、である。図1に示す如く、絞り加工によって成形されて角形開口1にフランジ部2を有する金属キャップ3の同フランジ部2を、金属ベース4の周囲表面に圧接して抵抗溶接するパッケージ製造法において、開口角部1aに対応する部位での部品剛性を開口直線部1bに対応する部位での部品剛性よりも小さくして、金属キャップ3のフランジ部2を金属ベース4の周囲表面に圧接するものである。このパッケージ製造法においては、図2に示す如く、抵抗溶接される圧接面5にプロジェクション6を形成し、プロジェクション6の突出形状を変化させることで、開口角部1aに対応する部位での部品剛性を開口直線部1bに対応する部位での部品剛性よりも小さくしている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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