肝組織・臓器及びその製造方法

開放特許情報番号
L2008003987
開放特許情報登録日
2008/8/8
最新更新日
2008/8/8

基本情報

出願番号 特願2005-199459
出願日 2005/7/7
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2007-014273
公開日 2007/1/25
発明の名称 肝組織・臓器及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 肝機能障害治療薬、機能性食品、コレステロール分解促進物質、コレステロール生合成阻害物質
目的 胚性幹細胞から肝組織・臓器を製造する方法、及びその方法により製造された肝組織・臓器の提供。
効果 胚性幹細胞に対して実質的に薬剤投与や外来遺伝子の導入を行うことなく、単一の胚性幹細胞から、肝実質細胞のみならず血管細胞や胆管細胞等の非肝実質細胞をあわせて分化誘導することが可能であり、かつ高い肝機能を有する肝組織・臓器を高い確率で効率よく製造する方法、及びその方法により製造された肝組織・臓器を提供することができる。
技術概要
 
この技術は、胚性幹細胞をリクローニングしてサブクローンを分離するサブクローン分離工程と、サブクローンのうち、サブクローン由来の胚様体を複数同時に同条件下で形成させた後、胚様体を接着培養し、接着培養開始から48時間後において拍動している胚様体の個数が、全ての胚様体の個数に対して70個数%以上であるサブクローンを選択するスクリーニング工程と、スクリーニングされたサブクローンを培養するサブクローン培養工程とを含むことを特徴とする肝組織・臓器の製造方法、及びその方法により製造された肝組織・臓器である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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