ごみちり取り及びこれを用いたごみの除去方法

開放特許情報番号
L2008003714 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/7/25
最新更新日
2008/7/25

基本情報

出願番号 特願2004-240128
出願日 2004/7/24
出願人 中井 青
公開番号 特開2005-246038
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4138714号
特許権者 中井 青
発明の名称 ごみちり取り及びこれを用いたごみの除去方法
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 ごみちり取り及びこれを用いたごみの除去システム
目的 各市町村で回収可能とされるごみ袋や又他の様々なごみ袋を挟着させるだけで、ごみを一挙に掃き込むことが出来、掃き掃除が、大変効率よく便利に行えるようにする。
効果 このごみちり取りの主部材は、ごみ袋の中へ入れ置いて、ごみ袋の開口縁を挟着するだけで使用でき、傾斜をつけた掃き込み口板ブレードにより細かいごみも残さず掃き取れ、大きな掃き込み口には竹箒や熊手でも一挙に掃き入れることが出来、又小サイズ使用では、狭い溝の掃除もかがんでシャベル等ですくい取ることもない。
技術概要
図1は典型的なごみちり取りの主部材Aの斜視図であり、基板2に掃き込み口板ブレード1と反対側の2角にすべり止め1aを装着した構成としている。図2は図1の側面図であり、掃き込み口板ブレード1は基板2を挟み、上側は細かいちりも掃き込み易いよう先端が薄くなるように傾斜をつけ、下側は地面や床に出来るだけ密着しやすいよう平らで、基板2との間にごみ袋開口縁下部4を挟着出来る構成としている。この際の傾斜の程度はごみを掃き込める程度であれば良い。また図3はごみちり取り主部材Aを、副部材Bのごみ袋の中に収納し、ごみ袋開口縁下部4を掃き込み口板ブレード下面3の中に挟着し、ごみ袋開口縁上部中央7をつまみ上げることにより、略三角形の掃き込み口6が形成され、と同時に基板2を底面とした略四角垂の空間が生れる構成を示した典型的な使用方法を現わしている。様々なごみ袋を最大限に開口維持出来、それによって生じた基板上の空間に一挙にごみを掃き入れ、ごみ袋の奥にごみを導き、袋がいっぱいになったら、本発明のごみちり取り主部材Aを抜き取り、袋の口を結びとじて回収に出すことができる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 基板の巾の狭い小サイズを使用すれば溝の形状に自在にピッタリ収まって簡単に掃き取れるし、又せっかく掃き集めたごみが風によって飛散したりする心配もなく、何度も集めてはごみ袋に移す際に一旦箒を置いて袋の口を開いたり、又その不安定な状態で移すごみがこぼれたりとめんどうであったその不便も解消され、その上使用方法は手間がかからず、従来の掃き掃除の時間が相当短縮出来、毎日の掃除が大変楽になる。

登録者情報

登録者名称 ちりちりばんばん

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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