水溶性タンパク質の低極性溶媒への可溶化法

開放特許情報番号
L2008003665
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2008/7/18

基本情報

出願番号 特願2006-025494
出願日 2006/2/2
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2007-202475
公開日 2007/8/16
発明の名称 水溶性タンパク質の低極性溶媒への可溶化法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、表面処理、検査・検出
適用製品 低極性溶媒に可溶な修飾タンパク質の製造
目的 水溶性タンパク質を化学修飾することにより、水溶性タンパク質の利用範囲を、非水系にまで広げることが期待される、低極性溶媒に可溶な修飾タンパク質を製造する方法を提供すること。
効果 タンパク質表面の疎水性を大きく向上させ、水に溶けず有機溶媒のみに溶解するタンパク質を簡易に作成することが出来るため、様々な種類の疎水性分子をタンパク質表面に導入することが可能となり、修飾剤の選択によってタンパク質表面の性質をデザインすることが出来る。
技術概要
 
水溶性タンパク質のアミノ基にポリアルキレンオキシド基を結合させ、次いで、極性有機溶媒中で、該タンパク質のカルボキシル基に疎水性基を結合させることを特徴とする水溶性タンパク質の低極性溶媒への可溶化法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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