IgA腎症関連抗体の検出法

開放特許情報番号
L2008003623
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2005-193439
出願日 2005/7/1
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-010540
公開日 2007/1/18
登録番号 特許第4701391号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 IgA腎症関連抗体の検出法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 IgA腎症関連抗体
目的 IgA腎症の原因抗原を特定し、IgA腎症の診断分野、治療分野、又は研究分野において有用な手段を提供する。
効果 この検出法によればIgA腎症の診断に有用な情報が得られる。即ち、この検出法はIgA腎症の診断分野において高い利用価値を有する。また、この検出法で得られる情報はIgA腎症患者の治療方針の決定にも有用である。
技術概要
 
試料中のIgA腎症関連抗体の検出法は、(1)ヘモフィルス属(Haemophilus sp.)細菌の外膜タンパク質に特異的に結合するIgA抗体を検出するステップ、及び(2)ヘモフィルス・パラインフルエンザ(Haemophilus parainfluenzae)の外膜P6タンパク質に特異的に結合するIgA抗体を検出ステップより選択される一以上のステップを含む。ヘモフィルス属(Haemophilus sp.)細菌の外膜タンパク質のアミノ酸配列は、配列番号:1の配列又はそれと実質的に同一の配列であり、ヘモフィルス・パラインフルエンザ(Haemophilus parainfluenzae)の外膜P6タンパク質のアミノ酸配列が、配列番号:2の配列又はそれと実質的に同一の配列である。抗原タンパク質の試薬又はキットとしての利用できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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