アレイ状独立駆動機構

開放特許情報番号
L2008003618
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2008/7/18

基本情報

出願番号 特願2006-202707
出願日 2006/7/26
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-054946
公開日 2007/3/8
発明の名称 アレイ状独立駆動機構
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 アレイ状独立駆動機構
目的 アレイ状の変位素子部を、例えば数十ミクロン〜数ミリメートルの間隔で配置し、かつ、駆動対象物に対して十分な変位及び駆動力を与えることが可能なアレイ状独立駆動機構を提供する。
効果 アレイ状の変位素子部を、例えば数十ミクロン〜数ミリメートルの間隔で配置でき、かつ、駆動対象物に対して十分な変位及び駆動力を与えることができる。
技術概要
アレイ状独立駆動機構の概念図を図1(a)、(b)に示す。アレイ状独立駆動機構の全体構成を図2に示す。アレイ状独立駆動機構は、アレイ状に配置した変位素子部10と、変位素子部10を駆動するための駆動源30と、駆動源30の動力を用いて変位素子部10を独立駆動させる駆動制御部39とからなる。本駆動機構では、駆動制御部39の制御のもと、駆動源30で発生した力に対して、クラッチ部20にて動力伝達の選択を行い、これにより変位素子部10を独立に駆動し、被駆動素子としての駆動対象物に対して仕事を行うという仕組みになっている。アレイ状独立駆動機構の断面図を図3に示す。本駆動機構では、駆動制御部39の制御のもと、駆動源30で発生した力に対して、クラッチ部20にて動力伝達の選択を行い、これにより変位素子部10の突起状表示部12を独立に駆動し、被駆動素子としての駆動対象物に対して仕事を行うという仕組みになっている。クラッチ駆動機構の一例(静電駆動方式)を図4に示す。静電駆動方式のクラッチ駆動機構20は、片持ち梁可動部22と駆動電極23とを備える。構造的には、片持ち梁可動部22は噛み合い部とばね構造体とからなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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