オーロラAタンパク質の活性調節剤及びその利用

開放特許情報番号
L2008003604
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-336775
出願日 2005/11/22
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-137856
公開日 2007/6/7
発明の名称 オーロラAタンパク質の活性調節剤及びその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 オーロラAタンパク質の活性調節剤及びその利用
目的 オーロラAタンパク質に特異的にその活性を調節することのできる化合物やその設計方法、探索方法等を提供する。
効果 オーロラAタンパク質の活性調節剤を用いる、オーロラAタンパク質が関連する疾患の予防方法及び治療方法も提供され、例えば、オーロラAタンパク質の活性を阻害する調節剤を適切な方法で投与することで、腫瘍組織の発現や腫瘍組織の増殖を抑制することができる。オーロラAタンパク質は、腫瘍細胞において高発現されているタンパク質であり、オーロラAタンパク質の活性阻害は、腫瘍細胞の発現や増殖等を抑制するのに有用である。
技術概要
 
オーロラAタンパク質のカルモジュリン結合部位と相互作用する化合物である、オーロラAタンパク質のキナーゼ活性調節剤である。また、オーロラAタンパク質のキナーゼ活性を阻害又は促進可能な程度にカルモジュリン結合部位と相互作用する;オーロラAタンパク質におけるカルモジュリン結合部位は、少なくともアミノ酸残基のセット、すなわち、配列番号:1に記載のアミノ酸配列中の第222位〜第227位において(ForIorLorV)Qxxx(RorK)(ただし、xは任意のアミノ酸である。)の配列により特定されるアミノ酸残基のセットである。また、オーロラAタンパク質の活性調節剤の設計方法であって、オーロラAタンパク質のカルモジュリン結合部位に関するカルモジュリン結合部位情報に基づいてオーロラAタンパク質の活性調節剤又はその候補化合物を設計する工程、を備える、設計方法である。さらに、オーロラAタンパク質とカルシウム結合型カルモジュリンとの結合を促進又は阻害することにより、オーロラAタンパク質の活性を調節する方法である。
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉による
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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