センサ装置

開放特許情報番号
L2008003602
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2008/7/18

基本情報

出願番号 特願2005-371117
出願日 2005/12/22
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-171059
公開日 2007/7/5
発明の名称 センサ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 センサ装置
目的 他の圧電振動素子へ伝達される振動を低減することにより、正確な力を検出することができるセンシング素子を実現する。
効果 駆動電圧により振動する振動体素子に外部から力が及ぼされると、振動体素子の振動状態が変化するが、伝達振動低減手段により、一の振動体素子から他の振動体素子に伝達される振動が低減するため、各振動体素子は他の振動体素子の振動の影響を受けることが少なく、精度良く外部からの力を検出することができる。
技術概要
図1において、触覚センサ2は、被検出部材から及ぼされる力を検出するセンサであり、駆動電圧印加部4より圧電振動体素子を駆動するための駆動電圧が入力される。駆動電圧印加部4は、触覚センサ2の圧電振動体の共振周波数と同じ周波数の電圧を触覚センサ2の入力端子に印加するものであり、駆動電圧の周波数や位相を任意のものに設定することができる。図2は触覚センサ2の全体構成を示す斜視図であり、図3は触覚センサ2の一部を拡大して示す要部断面図である。図2において、触覚センサ2は、土台10に固定された複数の圧電振動素子12と、圧電振動素子12を覆うように設けられた弾性体14より構成される。この圧電振動素子12は、土台10のそれぞれの溝16に、互いに等間隔に4つ並列に配置され、3つの溝16に合計12個の圧電振動素子12が配置される。土台10に配置する圧電振動素子12の個数は、触覚センサ2の必要な分解能に応じて適宜決定されるものであり、必要な分解能に応じて圧電振動素子12の大きさや、土台10に設けられる溝16の幅、間隔が決定される。図4は、圧電振動素子12の構成および作製方法を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT