水処理方法および水処理装置

開放特許情報番号
L2008003598
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2006-016858
出願日 2006/1/25
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-196121
公開日 2007/8/9
登録番号 特許第4635204号
特許権者 国立大学法人名古屋大学
発明の名称 水処理方法および水処理装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 産業排水や家庭等から排出される汚水の処理に有用な水処理に適用する。
目的 プラズマを利用する水処理方法を提供する。
効果 簡単な構成で被処理水を効率よく処理し得る。
技術概要
例えば、(A)相互に近接する、銅等の金属から成る平板状の一対の電極板31、35であって、一方の電極板31は他方の電極板35と対向する面の一部が、アルミナ等の誘電体32で遮蔽されている一対の電極板を、一方の電極板が下部電極板35を構成しかつ他方が上部電極板31を構成するように傾斜した状態で備える水処理部20と、(B)水処理部20に被処理水Wを供給する被処理水供給手段25であって、傾斜した状態の下部電極板35上を被処理水Wが流下するように一対の電極板31、35間に被処理水Wを導入する被処理水供給手段と、(C)一対の電極板31、35と接続する電源部40であって、下部電極板35上を流下する被処理水Wと上部電極板31との間でバリア放電を生じさせる電圧を印加する電源部とを備える装置10(図)を用いる水処理方法にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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