動脈硬化性疾患のリスク検査法及び該リスク検査用キット

開放特許情報番号
L2008003595
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2008/7/18

基本情報

出願番号 特願2006-021852
出願日 2006/1/31
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2007-202415
公開日 2007/8/16
発明の名称 動脈硬化性疾患のリスク検査法及び該リスク検査用キット
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 動脈硬化性疾患のリスク検査に適用する。
目的 被験者の遺伝子型とレジスチン濃度から動脈硬化性疾患のリスクを判定するリスク検査法を提供する。
効果 確度が高く臨床上有用な動脈硬化性疾患のリスク検査(易罹患性の判定)を可能にする。
技術概要
(A)被験者から採取された核酸検体及び血液検体を用意する、次いで(B)核酸検体においてレジスチン遺伝子の塩基番号−420位の多型を解析し、この多型に関する遺伝子型を決定する、続いて(C)血液検体中のレジスチン濃度を測定する、続いて(D)(B)で決定した遺伝子型(例えばCC型、GG型等)と(C)で得られたレジスチン濃度とから動脈硬化性疾患のリスクを判定する(表)動脈硬化性疾患のリスク検査法にする。尚、(D)におけるリスク判定は以下の基準によって行なうのが好ましい。(a)レジスチン濃度が低くても遺伝子型がGG型であればリスクが比較的高い、(b)遺伝子型がCC型でもレジスチン濃度が高ければリスクが比較的高い、(c)遺伝子型がGG型であり、且つレジスチン濃度が高いときに最もリスクが高い、(d)遺伝子型がCC型であり、且つレジスチン濃度が低いときに最もリスクが低い。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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