高親和性ペプチドの設計法及び調製法、並びに高親和性ペプチド

開放特許情報番号
L2008003566
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2006-243883
出願日 2006/9/8
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2008-063285
公開日 2008/3/21
発明の名称 高親和性ペプチドの設計法及び調製法、並びに高親和性ペプチド
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 標的に対する親和性の高いペプチドを設計するシステム
目的 標的に対して高親和性を示すペプチドを効率的に得るための手段を提供する。
効果 標的に対して高い親和性を示す、特定の配列からなるペプチド、接着ペプチドなどを効率的に得る事が出来る。
技術概要
(1)配列の異なる複数のペプチドと標的とを用いた親和性アッセイを行い、標的に対する各配列の親和性データを取得する。次いで、(2)高親和性配列及び低親和性配列を選抜し、(3)N末端又はC末端からの位置毎にアミノ酸の物理的性質(サイズ、疎水度、電荷)などを数値化することによって、選抜した各配列を数値データに変換する。更に、(4)得られた数値データを入力変数としてファジィニューラルネットワーク解析を行い、予測モデルを構築し、(5)構築された予測モデルより、アミノ酸と性質が配列上の一以上の位置において関連付けられたルールであって高親和性配列の特徴を表す一又は二以上のルールを抽出する。これにより、(6)抽出したルールに従ってペプチドを設計して、無血清条件下において高い接着活性を示すペプチドを得る事が出来る。
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉による
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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