パルス光出力装置およびパルス光出力方法

開放特許情報番号
L2008003565
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2008/7/18

基本情報

出願番号 特願2006-260048
出願日 2006/9/26
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2008-083118
公開日 2008/4/10
発明の名称 パルス光出力装置およびパルス光出力方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 波形の綺麗な超短パルス光出力装置
目的 高強度でパルス時間幅が短く綺麗な波形の超短パルス光を出力するパルス光出力装置を提供する。
効果 レーザ加工の分野では、小型で安定して高強度でパルス時間幅が短い超短パルスを出力する光源を得る事が出来る。
技術概要
短パルス光源22から、パルス時間幅をピコ秒からフェムト秒単位とさせたパルス光を出力させる。パルス光の時間幅を伸張するパルス時間幅伸張ファイバ24で、その中心波長を、例えば、1560nmのパルス光を生成させる。次いで、時間幅が伸張されたパルス光の強度を増幅するファイバ増幅器26を配置する。更に、強度が増幅されたパルス光を入射してソリトン自己周波数シフトを用いてソリトンパルスを出力する大口径ファイバ28と、1560nm帯以下の波長の光を除去する波長フィルタ30とによるパルス光出力装置20を得る。これにより、高強度でsech↑2型の綺麗な波形のソリトンパルスを出力することができる。レーザ加工などの分野で有効な光源として用いることができ、通信や光計測などの分野で安定した広帯域光を得るための有効な光源として用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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