自律データベース・ドメインによるリアルタイム更新可能な分散データベース

開放特許情報番号
L2008003555
開放特許情報登録日
2008/7/18
最新更新日
2012/12/26

基本情報

出願番号 特願2003-012545
出願日 2003/1/21
出願人 西山 修平
公開番号 特開2004-227169
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第4158534号
特許権者 株式会社日本分散データベース研究所
発明の名称 分散型データベースシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 分散データベース、グリッド・データベース
目的 分散事業所ないし複数企業間におけるデータベースのリアルタイム更新が可能で各データベースが自律した状態での統合、および複数小規模電子計算機上に分散するデータベースを集中管理ではなく自律統合することによるリアルタイム更新可能な仮想大規模データベースの実現
効果 分散データベースのリアルタイム更新で参照性整合チェックを行う際に障害となる2相コミットやレプリケーションによる非実用レベルに達するスループットの低下を回避するとともに、個々のデータベースの極小カプセル化と各データベース間の疎結合無限連携を実現する
技術概要
 
ドメイン化されていない分散データベースを適宜ドメインとして分割し、ドメイン内分散データベースとそれら複数ドメイン間情報交換という形の自律ドメイン内密結合と複数自律ドメイン間疎結合を実現する。各自律ドメインは主に参照被参照情報と排他制御情報を持ち、互いに適時交換し、参照整合確認を他のデータベースに問い合わせることなく、ドメイン内で判断できるため、2相コミットで起きていた遅延やレプリケーションで起きていた同期までのタイムラグによるスループットの低下を回避する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権
対価条件(一時金) 【要】応談
対価条件(ランニング) 【要】応談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 論理的には無限な自律データベース間の整合性を伴う連携が可能となり、サプライチェーン等に寄与する
改善効果2 大規模データベースの極小カプセル化による分割で、インメモリ・データベースや部分リカバリの実用化に寄与する
改善効果3 小規模パソコン内の自律データベースの複数統合によるリアルタイム更新可能な仮想大規模データベースの実現に寄与する

登録者情報

登録者名称 ピー・アイ・ティー研究所

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4313845
登録番号2 4362839
登録番号3 4385387
登録番号4 4392676
登録番号5 4462504
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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