歩行器及び歩行器の制御方法

開放特許情報番号
L2008003524
開放特許情報登録日
2008/7/11
最新更新日
2009/12/4

基本情報

出願番号 特願2006-248290
出願日 2006/9/13
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2008-067849
公開日 2008/3/27
発明の名称 歩行器及び歩行器の制御方法
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 福祉施設、病院、キャスターを有する歩行器本体
目的 上体の力及び脚力がほとんどない利用者に対しても起立・着座支援が可能であり、且つ、利用者にとって違和感のない支援が可能である歩行器及び歩行器の制御方法の提供。
効果 本技術によれば、上体の力及び脚力がほとんどない利用者に対しても起立・着座支援が可能である。又、健常者が立ち上がったり、座ったりする動作に近い動作によって起立・着座支援ができ、利用者にとって違和感のない支援が可能である。
技術概要
この技術では、歩行器は、歩行器本体と歩行器本体に着脱自在に取り付けされた起立・着座支援部とから構成されている。そして、起立・着座支援部は、第1〜第4リンク部材からなる4本のリンク部材が平行四辺形状に連結された4リンク機構を有し、4リンク機構は互いに対向配置されたリンク部材同士が平行状態を保持しつつ移動する。そして、4リンク機構の一つの連結部である駆動軸,が移動しないベース関節部として構成され、ベース関節部の対角線上に位置する連結部が自由端関節部として構成されている。この自由端関節部に一端が連結された第4リンク部材の他端にパッド部が支持されている。パッド部は、その後面側に人間の背中形状部を有し、利用者Uは人間におぶさっている状態で上半身を預けることができる。パッド部の両側には、利用者Uが脇の下を入れることができる一対の脇支持部が設けられている。パッド部の前面には、パッド部を抱え込むようにした状態で握持できる一対の取っ手部が設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT