変速機構

開放特許情報番号
L2008003515
開放特許情報登録日
2008/7/11
最新更新日
2009/10/16

基本情報

出願番号 特願2006-309793
出願日 2006/11/16
出願人 学校法人湘南工科大学、株式会社キャンパスクリエイト
公開番号 特開2008-121881
公開日 2008/5/29
発明の名称 変速機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 変速装置、車輪駆動装置、動力伝達装置
目的 高変速比を実現でき、小型化、低コスト、低騒音を実現可能で、かつ、スリップロスを低く抑えることが可能な変速装置の提供。
効果 本技術によれば、小径転動体と大径転動体とを用いることで、高変速比を実現でき、しかも小型化、低コスト、低騒音を実現可能となる。また、補助転動体と調圧リングとを用いることで、小径転動体と大径転動体との間におけるスリップロスを低く抑えることが可能となる。
技術概要
この技術では、小径転動体及び補助転動体の外周面は、大径転動体の外周面に接触させられる。補助転動体は、大径転動体を挟んで、小径転動体とほぼ反対側に配設される。調圧リングの内周面は、小径転動体の外周面と補助転動体の外周面とに接触させられ、これらによって支持されている。小径転動体が自転すると、大径転動体及び補助転動体を介して調圧リングが回転する。大径転動体の回転に負荷が加わると、調圧リングが偏心する。これにより、小径転動体は、調圧リングから、大径転動体の半径方向における内側への押圧力を受ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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