小動物保護用開架側溝部材

開放特許情報番号
L2008003506
開放特許情報登録日
2008/7/11
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2004-049851
出願日 2004/2/25
出願人 ツルサキヒューム株式会社
公開番号 特開2005-240363
公開日 2005/9/8
登録番号 特許第3875975号
特許権者 山忠商店株式会社
発明の名称 小動物保護用開架側溝部材
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 道路・宅地・農地・山林などの排水路又は用水路、U形側溝
目的 付近に生存するヘビ・カエル・カメ・ねずみ等の小動物が側溝との共生を計るのに適した、工事現場での組立て施工用の工場生産による側溝部材の提供。
効果 側壁の外部に余分な構造物や突出物を必要としないために、用地境界が明確になる。側溝を施工する場合に方向等を考える必要が無い。側壁に開口部等を設けないため、側溝としての強度低下が無い。小動物は、いかなる場所からでも、外部と側溝内を往来することができる。
技術概要
この技術では、側溝は用地境界に設置される場合がほとんどであるため、側溝の外部に凸部等を設けないものとする。又、側溝の外部に付属の構造物を設けないものとする。又、通路用斜面又は階段の位置は限定しないものとする。又、通路用斜面又は階段の方向は限定しないものとする。又、側溝の側壁に機能を低下させるような開口部を設けないこと。又、その地域の流量計算で決定された側溝の通水量を減少させないものとする。即ち、水平方向の底版と左右に斜めの上下方向に立ち上がる左側壁と右側壁とから構成され、下部の内幅に対して上部の内幅の方が広くなっており、側壁内面には階段状の昇降段が下部(例えば底面)から上部まで設けられている。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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