情報の提示を伴う暗号化・復号化の装置及び方法

開放特許情報番号
L2008003462
開放特許情報登録日
2008/7/4
最新更新日
2008/7/4

基本情報

出願番号 特願2006-302426
出願日 2006/11/8
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-118595
公開日 2008/5/22
発明の名称 情報の提示を伴う暗号化・復号化の装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 インターネット、ハッキング、セキュリティ、広告表示機能
目的 暗号化・復号化の対応性を活かし、受信側において抵抗なく暗号化方式に対応した復号化ソフトウェアの導入が行えると共に、受信側に対して広告やメッセージなどを提示可能であり、かつ復号化等の処理中もユーザが快適に待機できるための技術の提供。
効果 広告主は送信側に暗号化ソフトウェアを提供すると共に、その広告を提示するための復号化ソフトウェアについても提供する必要がある。ファイルの復号化という必ず受信者側において行われる作業に際して広告を表示できる他、送信側からは多数の相手先にファイル送信が行われることから、単一のソフトウェアに広告を表示させるよりも格段に広告効果を高めることができる。メッセージの伝達にあっても多数の相手先に伝達しうる。
技術概要
この技術は、コンピュータを用い、元データを暗号化処理部において暗号化処理し、暗号化データを生成する暗号化装置である。そして、暗号化データを復号化処理するのに用いる復号化装置における復号化処理の際に提示する提示情報に係る提示情報データを格納する提示情報記憶部と、元データを暗号化処理する暗号化処理部と、複数のデータを連結処理するデータ連結処理部とを少なくとも備え、データ連結処理部が、暗号化データと提示情報データとを連結処理して提示情報付加暗号化データを生成する。元データを暗号化する際に、提示情報データを付加して提示情報付加暗号化データを作成することができるため、暗号化時に復号化処理の際に提示する提示情報を定めることができる。これにより、暗号化されたファイルの送信側と受信側がそれぞれ対応付けされ、広告の場合には、送信側で定義した広告内容が受信側でも表示されるようになり、その他のメッセージについても、受信側では送信側毎に異なるメッセージを表示できるようになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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