クーラーボックス

開放特許情報番号
L2008003408
開放特許情報登録日
2008/6/27
最新更新日
2009/7/17

基本情報

出願番号 特願2007-309683
出願日 2007/11/30
出願人 笹川 征一
公開番号 特開2009-131193
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第4083209号
特許権者 笹川 征一
発明の名称 クーラーボックス
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 クーラーボックス
目的 持ち運びが容易な大きさでありながら大きな魚も収容することのできるクーラーボックスの提供する。
効果 ボックス本体を持ち運びが容易な大きさとしながら、必要に応じて拡張部を引き出すことで左右方向に拡張することができ、思いがけず大きな魚が釣れたときでも、その魚を難なく収容できる。
技術概要
上面が開放した箱状のボックス本体1と、ボックス本体の上面を塞ぐ開閉可能な蓋2と、拡張部3とを備え、ボックス本体1は、左右寸法が前後寸法よりも長いものであり、左右いずれか一方の側面に開口部4を有し、拡張部3は、ボックス本体1の一方の側面に当接する側板5と、ボックス本体側面の開口部4よりボックス本体1内に挿入した筒状部6とを有し、拡張部3を引き出すことで左右方向に拡張可能した。筒状部の左右寸法をボックス本体の左右寸法の約1/2とした。筒状部の端縁部に抜け止め手段を備えている。拡張部の側板にハンドルを設けてあり、ボックス本体の他方側の下部にキャスターを設けてある。図1−1は、斜視図であり、(a)は拡張部を引っ込めて蓋を閉じた状態、(b)は拡張部を引っ込めて蓋を開けた状態を示す。図1−2は、(c)は拡張部を引き出して蓋を閉じた状態、(d)は拡張部を引き出して蓋を開けた状態を示す。図2は、縦断面図であって、(a)は拡張部を引っ込めて蓋を閉じた状態、(b)は拡張部を引き出して蓋を閉じた状態を示す。図3は、運搬するときの状態を示す正面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 筒状部の左右寸法をボックス本体の左右寸法の約1/2としたので、拡張部を引き出したときにクーラーボックス内の左右寸法が約1.5倍に拡張され、また、拡張部を引っ込めた状態でも、蓋を開ければボックス本体上面側の開口部が約1/2開放するので、魚等の出し入れに不便がない。筒状部の端縁部に抜け止め手段を備えているので、拡張部がボックス本体から抜けることがない。
改善効果2 拡張部の側板にハンドルを設けてあり、ボックス本体の他方側の下部にキャスターを設けてあるので、ハンドルを持ってクーラーボックスを引けば、キャスターが地面を転がって容易に運搬できる。

登録者情報

登録者名称 笹川 征一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT