ペプチド輸送酵素遺伝子による酵母の形質転換法と当該遺伝子のプロモーター領域を用いたタンパク質の発現法

開放特許情報番号
L2008003346
開放特許情報登録日
2008/6/20
最新更新日
2009/2/13

基本情報

出願番号 特願2005-062919
出願日 2005/3/7
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2006-238852
公開日 2006/9/14
発明の名称 ペプチド輸送酵素遺伝子による酵母の形質転換法と当該遺伝子のプロモーター領域を用いたタンパク質の発現法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 酒類
目的 酵母を用いてタンパク質を高生産させる。
効果 ペプチド輸送酵素遺伝子のプロモーター領域を用いることでADH1プロモーターと遜色のないタンパク質が生産される他、醸造環境下、栄養条件の悪い環境下でも、タンパク質生産が可能である。
技術概要
 
ペプチド輸送酵素遺伝子のプロモーター領域を利用し、当該プロモーター下流域の遺伝子を高発現させ、タンパク質を高生産することが可能である。当該プロモーターは、ADH1プロモーターと遜色のない発現する他、醸造環境下、ADH1プロモーターの発現しにくい栄養条件の悪い環境下でも、タンパク質生産が可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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