板状物搬送装置

開放特許情報番号
L2008003332
開放特許情報登録日
2008/6/20
最新更新日
2008/6/20

基本情報

出願番号 特願2001-354464
出願日 2001/11/20
出願人 株式会社ディスコ
公開番号 特開2003-158167
公開日 2003/5/30
登録番号 特許第3958031号
特許権者 株式会社ディスコ
発明の名称 板状物搬送装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 板状物搬送装置
目的 板状物を2点間で搬送する場合においては、搬送元及び搬送先のテーブルと搬送用の吸着パッドとの間の平行状態が保たれていない場合においても、経済的な方法で板状物を安全かつ円滑に搬送する。
効果 この板状物搬送装置では、支持手段によって吸着パッドを第一の平面と第二の平面とに選択的に位置付けることができるため、板状物を保持する搬送元及び搬送先のテーブルの間で平行状態に狂いが生じている場合でも、個々のテーブルの状態に対応して吸着パッドの角度が選択的に調整される。従って、搬出時及び搬入時に板状物を衝突させたり、吸着パッドから板状物に対して過大な負荷をかけたりして損傷させるおそれがなくなる。
技術概要
図1は板状物搬送装置を示す斜視図、図2は板状物搬送装置を構成する吸着パッド、支持手段、移動アームの構成を示す分解斜視図、図3は板状物搬送装置において、(A)は吸着パッドを第一の平面に位置付けた状態を示す断面図であり、(B)は吸着パッドを第二の平面に位置付けた状態を示す断面図、図4は板状物搬送装置における第一の平面及び第二の平面を示す正面図である。この板状物搬送装置10には、板状物を保持する吸着パッド11と、吸着パッド11を支持する支持手段12とを備え、これらは移動アーム13の先端に取り付けられる。支持手段12は、第一の支持機構18と第二の支持機構19と進退機構20とから構成され、第一の支持機構18は吸着パッド11を直接支持し、第二の支持機構19は第一の支持機構18を介して間接的に吸着パッド11を支持する。また、進退機構20は、第一の支持機構18を進退させることにより吸着パッド11を進退させることができる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 モーターやギア等も使用しないため、重量もあまり重くならず、移動アームに過大な負荷がかかることもない。

登録者情報

登録者名称 株式会社ディスコ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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