米100%で作る米麺の麺生地の製造方法とこれに必用な専用機の練り棒

開放特許情報番号
L2008002898 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2010/10/22

基本情報

出願番号 特願2005-367108
出願日 2005/11/22
出願人 有限会社レイク・ルイーズ
公開番号 特開2007-135574
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4593456号
特許権者 有限会社レイク・ルイーズ
発明の名称 米100%で作る米麺の麺生地の製造方法及び米粉の製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 食品・飲料の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、安心して食することができ、かつ米の消費量を増進でき、食品分野で広く利用される。
目的 小麦アレルギーや蕎麦アレルギーで悩む多くの人々のために、米以外に、アレル源を持つ穀物は一切使わず、純粋に米100%で製造した米麺を提供する。
効果 従来のうどん、そば、ラーメン等と同様の食味と食感で日常的に食する食品として完成したものであり、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
普通に製粉した、粳米粉70%餅米粉30%を攪拌機に投入し重量比で3%のぬるま湯を加えて加湿し、米粉の温度を35℃に保つよう投入口を塞いで約30分撹拌熟成する、次に米粉の温度を70℃〜80℃に保つよう撹拌機を加温して60分撹拌乾燥し、さらに攪拌機を加温して米粉の温度を90℃まで上げて10分間撹拌乾燥した後、熱湯をそそぎながら撹拌し米澱粉のα化を成し、増粘工程に移行して増粘機で練り上げて、米粉100%で添加物も一切使わない米麺の麺生地を製造する。尚、円形の練り棒2で先端の押し圧面に米麺の麺生地を包み込むように円周部より中心部に向けて緩やかな窪み6を形成し、さらにこの面に数条から10条のウエーブ7を設けた増粘機の練り棒2を構成する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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