植物栽培用器

開放特許情報番号
L2008002897 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2006-543034
出願日 2005/10/19
出願人 伊東 美惠子
公開番号 WO2006/043591
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第4216879号
特許権者 伊東 美惠子
発明の名称 植物栽培用器
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 植物栽培用器
目的 植物栽培用器とは分離した受け皿等の使用する必要性をなくし、汚れた受け皿による美観の喪失や、持ち運びに際しての不便性を解消した植物栽培用器を提供する。
効果 受け皿等を使用する必要が無く、流通時における内容物(土等)の漏出が無く、水管理等の成育管理が容易である。
技術概要
図1に示す植物栽培用器10は、植物栽培材料を収容可能な空間部19を備えた栽培用器本体15を用いて形成されており、この栽培用器本体15は、空間部内19に注がれた液体を排出する排出用開口11を少なくとも一つ以上備えており、排出用開口11は、閉塞部材16によって、空間部19内に注がれた液体が漏れ出ない様に密着した状態で直接閉塞されると共に、その空間部19側が透水性を有するシート部材で閉塞されており、閉塞部材16は、排出用開口11を任意に開放又は閉塞するものとして、栽培用器本体15の外側から換作可能に設けられている。栽培用器本体15には、排出用開口11が存在する第一部分13と、排出用開口11が存在しない第二部分14とに分離する分離構造12が形成されており、この分離によって、第一部分13には、植物植付け口としての植付け用開口18が出現する植物栽培用器である。栽培用器本体15は植物栽培材料を収容する為の空間部である。図2は、排出用開口21の閉塞部材26を第二部分24の一部として形成した植物栽培用器である。図3の様に上端部を開放した有底筒体形状の他、全ての面が閉塞された筒状、柱状、又は球形等に形成することができる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 そのまま鉢カバーを装着、または鉢カバー内に設置することができる。
改善効果2 植物の育成に際して必要な水の管理を簡易且つ効率的に行うことができる。
改善効果3 大きな構造の変更を伴うことなく、内容物の使用後(内容物が無くなった後)、植物栽培用器等として使用することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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