ローラースキー

開放特許情報番号
L2008002773
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願平11-100477
出願日 1999/3/3
出願人 大澤 和雄
公開番号 特開2000-245890
公開日 2000/9/12
登録番号 特許第4267747号
特許権者 大澤 和雄
発明の名称 ローラースキー
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 芝スキー競技用スキー用具、ローラースキー。
目的 雪を必要としない、芝やオンロードにて、スノースキーテクニックを楽しめる。雪上スキーに近似した滑走、回転、スピード及び、制動等の運動特性を格段に向上させ、雪上用スキーと同様の技術、競技及び、トレーニングを行うことが出来るローラースキーの提供を目的とする。
効果 ローラースキーは、一般のスキーブーツを取付締金具で固設し、天然及び人工芝、又は、コンクリート、アスファルト等整地面の非雪上で滑走するもので、極めて雪上スキー技術に運動特性を近似させ、高度な滑走技術の習得、練習が可能である。
技術概要
 ローラースキーに於いて、板体と軸受部は、軽量な素材より構成され、少なくとも一個以上のシングルローラーを配置し構成する。  各ローラーがローラースキーの前後端部に至るに従い、水平ラインより上方に反り曲がる弧状の接地ラインに接する部位に複数のローラーが配列されている。  各ローラーの接地点を結ぶ外側接線の間隔が、板体中央部では狭く、前後部に至るに従い拡大する外側接地線の軌跡を描いている。  更に、各ローラーは、合成ゴム、合成樹脂等の柔軟素材でタイヤ部分を構成しているローラースキー。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 契約金、プラス、ロイヤリティー
対価条件(一時金) 【要】 

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 ローラースキーは、雪上スキーに極めて近似した滑走、回転操作、テクニック、スピード及び制動等の運動特性があり、雪上用スキーと同様の競技及び、トレーニングを行うことが出来、極めて雪上スキーに近似した滑走技術が楽しめる。
改善効果2 板体と軸受部は、反発能力と撓み弾性を有する軽量な素材より構成する。ローラー軸部の回転部が、ベアリング又は、オイルレスベアリングを設け、オイルや油などの使用が不要である。
改善効果3 雪上用のスキー板と同様に一対によって使用するが、1本でのモノローラースキー用、又は、ローラースノーボード用としても使用が可能である。
アピール内容  今まで世界中に全く存在していない、全く新しいローラースキーです。ツインローラーとシングルローラーの複合的なアルペンローラースキー用具。芝スキー競技用スキー板の開発に係り、雪上スキーに極めて近似した滑走、回転操作、テクニック、スピード及び制動等の運動特性を格段に向上し、雪上用スキーと同様の競技及び、トレーニングを行うことができ、極めて雪上スキーに近似した滑走技術が楽しめる。  一体成型されたローラースキーに、ホイールとローラーを形成し、軽量化と耐久性に優れ、保守管理が簡易である。雪が無い国でもスノースキー技術が練習でき、楽しめる。そして、このローラースキーにより、現状の冬だけのスキー場が、雪のあるシーズンは基より、雪の無い、オフシーズンでも一年間を通じて運用、活用が可能となる。地方の活性化に役立つアイテムです。  ローラースキーは、雪上スキーと運動特性が極めて近似しており、各種の整地場所、非降雪地でのスキースポーツ及び、季節外のスキートレーニングとして最も有用であり、将来のアルペンスキー競技などに、このローラースキーが及ぼす影響は、極めて大きい。

登録者情報

登録者名称 大澤 和雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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